Author: yamayama01 | Date: 2015年2月28日 | コメントは受け付けていません。


スキンケアやコスメでも、高級な美容成分が入っていて値段が高ければいいというものでもありません。
下手に美容成分ばかりに頼っていると、もともとの肌が備えている自然治癒力の方が衰えていき、もはやそのスキンケア無しでは美肌が維持できなくなってしまうのも、考え物ですね。
値段が高い化粧品ほど、依存度が高くなった時にお財布の負担が続いて苦しくなります。
高級なスキンケアに頼る前に、まずは素肌の自然治癒力、正常な新陳代謝を活性化させるのが一番大事なことです。
最初は丁寧な水洗顔からはじめて、保湿さえ毎日ちゃんとやっていれば、多くの肌トラブルを予防するのには十分だと思います。
睡眠時間はしっかりとって、ストレスも溜め込まないなど、生活全般の質を上げるのも元気な素肌づくりには欠かせません。そのうえでスキンケア製品を使えば、もっと効果が上がるでしょう。

Author: yamayama01 | Date: 2015年2月22日 | コメントは受け付けていません。


ジュース感覚でフルーツや野菜の栄養を補える、デトックスウォーターを自分でも作ってみました。
必要な材料は、自分の好きな野菜や果物、ハーブ、そして水だけでいいということですが、それで本当においしいの?と最初は疑問でした。
実際飲んでみると、味は薄めですが豊かな香りが補ってくれているし、ナチュラルな風味は飽きがきません。
透明な瓶やボトルを用意して、素材をミネラルウォーターや炭酸水に漬けておくと、見た目にもカラフルで楽しいです。
ジャーサラダと似たような感じで、お洒落さが若い女性の間でも人気みたいですね。
普通の野菜ジュースや酵素ドリンクでは味に癖があったり、甘みや苦みが強すぎるといった場合でも、自分で味を調節してさっぱりと飲めるデトックスウォーターはおすすめです。
口当たりがすっきりなだけではなく、お腹のほうもちゃんとスッキリします。
 

Author: yamayama01 | Date: 2015年2月13日 | コメントは受け付けていません。

 

現代人の死因としてトップに上がる癌ですが、女性の場合は特に大腸がんには注意したほうがいいとよく言われますね。
大腸がんの予防には、野菜を中心に繊維質の多い食品を毎日しっかりとって、老廃物を腸内に残さないことが重要とのことですが、野菜不足やお通じの悪さには自分も思い当たってしまうので、他人ごとではありません。
1日300グラムの野菜を目安にとれと言われると、そんなに野菜好きでもない自分もげんなりしてしまいますが、1食100グラムを目標として見方を変えると、なんとかできそうな気がしてきます。
いっぺんに野菜を摂りすぎてもかえって腸が詰まり気味になってしまいそうで、逆効果ではないでしょうか。
目分量や重みだけで野菜の量を見積もるのにはまだ慣れていないので、野菜を料理に使うときは、できれば水分量も考慮しつつきっちりと秤で計っていきたいです。

Author: yamayama01 | Date: 2015年1月26日 | コメントは受け付けていません。

ランニングで最低でも20分間は疲労感少なく走れる方法を身に付けたいという目標を持っています。
昔から持久走も短距離走もかなり苦手だったんですが、せめて持久走で最後まで納得のいく走り方くらいはできるようになりたいです。

学校の時とは違って短距離走のように全力ダッシュをする機会はあまりなくなりますが、持久走のスキルは健康維持のためにも一生かけて身に着けておきたいです。

肺活量も弱いのでそれをキープするために、肩甲骨を意識して、できるだけ胸を開いた姿勢で走ると、いくらか快適になることが分かりました。肩甲骨を中央に向けて寄せると腕も動かしやすくなるので、体力を必要以上に使わず軽快になるのを実感しています。
今まで余計に疲れる走り方をしていたんだなと反省しました。
自分でランニングに慣れてきたら、いずれはマラソンに挑戦したいという意欲も湧いてきました。

Author: yamayama01 | Date: 2015年1月10日 | コメントは受け付けていません。

 

この冬にぴったりな食材と言えば、旬のものに加えて、食材の陽性・陰性からも選んでみると、より体にいいと思います。

陽性と陰性の食材の分類についてまだ十分に詳しいわけではないので、思い込みによって時々間違えてしまったりもします。
たとえば、これまで緑茶は紅茶やウーロン茶と同じように陽性の飲み物だと勘違いをしていましたが、実は陰性に分類されるのだそうです。

このように紛らわしい例を間違って覚えないように、改めて勉強し直しておこうと反省させられました。
あとは、大根は冬が旬の食材ではあるものの、性質としては陰性なので、できれば過熱をしてから食べるようにしたいですね。陽性と陰性の食材、そして季節ごとの旬の食材は食べごろが大体重なるというイメージがありますが、この辺もあやふやなのでもう少し詳しく調べ直してみます。

Author: yamayama01 | Date: 2014年12月29日 | コメントは受け付けていません。


食事制限で何度もダイエットに失敗している人もいれば、自分の好きなものを食べながら楽々目標を達成してしまう人もちらほら見かけますね。
この差は一体どこで表れてくるのかというと、やはり後者の方がダイエットに感じるストレスが圧倒的に少ないのと、食べ方を工夫しているからではないでしょうか。

好きなものを食べながら行えるダイエットの例としては、たとえばカレーダイエットがありますね。

カレーダイエットを実践したことのある人のなかには、食事法だけで特別な運動なしでも目標達成できた体験談もあるらしいのですごいものです。

カレー以外にも、スイーツや肉類などカロリーや脂質が高い食事でも、朝一番に食べれば大丈夫なのだそうです。

朝から好きなものを食べてしまえばその後空腹感もあまり感じなくなるし、食べる量も調整がしやすいですね。

Author: yamayama01 | Date: 2014年12月7日 | コメントは受け付けていません。

 

たまにはこってりとした食事を好きなだけ楽しみたいと思った時には、できれば消化が一番活発で太りにくい食事の時間帯を一応選んでおいたほうが安心感があります。

一日の終わりで一番お腹が減っている夕食時でも良さそうですが、インスリンの分泌が一番高い昼食時が無難ではないでしょうか。

夕食時にカロリーの高い食事をとると、そのまま特に体を動かさないままですぐに寝てしまうので、そのあいだに脂肪が蓄積してしまわないかと心配になるし、精神衛生上もあまりよくありません。

楽してスリム体型をキープしている人は食事の内容だけでなく、こういったタイミングの問題も工夫しているのだと考えられます。

カロリー計算が煩わしいと思っているなら、時間やタイミングの工夫へとシフトしてみてもいいでしょう。今話題になりつつある時間栄養学というものですね。