Author: yamayama01 | Date: 2014年10月20日 | コメントは受け付けていません。

 

食べ物だけでも免疫力を日ごろから付けておくためには効果的なので、何かと新しい疾患のニュースが報道されている昨今では、食べるものを選ぶことで病院や薬に頼らない健康な体作りを意識しておきたいです。風の引き初めにも栄養を意識するだけで治りもよくなります。

動物性食品も食べ過ぎは害になるとはいえ、植物性食品と一緒に合わせてバランスがとれていれば、むしろ免疫力アップには欠かせない食品群であると言えます。

動物性食品に含まれているタンパク質と、そして植物性食品に含まれているビタミンミネラルといった微量栄養素の相乗作用によって初めて、本当の栄養として進化を発揮するのです。

あとは、消化吸収機能を整えるために食物繊維系の食材をとっていれば栄養素的にはほぼ完ぺきだと思います。皿に栄養を有効に取り入れるにはじっくり味わってよく噛むのもまた大切なポイントです。

Author: yamayama01 | Date: 2014年10月13日 | コメントは受け付けていません。


ダイエット期間中にどうしてもお腹がすいたときに食べる食材としては、どうせなら低カロリーなだけではなく、美容も兼ねて栄養価の高いものを選びたいと思います。

おすすめなのは海藻類も入れたサラダに、果物だったらバナナ、そして温かいものが食べたいときにはレタスをメインに使ったスープなどもいいです。

そして間食には定番のおからクッキーですね。素朴な味でいながら血行栄養もあ理ますし、食物繊維も普通のクッキーよりも多いので満腹感が得られやすいです。

ダイエット中の食べ過ぎを防ぐときに、非常に助かっていますね。

同じ大豆製品なら豆腐の味噌汁もいいですし、みそ汁に入れる具材としては他にもシジミは健康にもいいし低カロリーです。

豆腐や海藻、蜆の味噌汁は普段の食事の感覚でダイエットメニューとしても丁度良いし、秋も来ないのでよく食べています。

Author: yamayama01 | Date: 2014年10月3日 | コメントは受け付けていません。

 

食事時間には、大体何分くらいかけて食べているでしょうか。

時間が無い朝どきや、美味しいものを食べているときには食べるスピードは自然と早くなりますが、そんな時でも焦らずよく噛むことを意識して最低でも20分くらいの食事時間をとるのが難しいです。

学校の頃を思い出してみると、給食時間にも丁度それくらいの時間が割り当てられていましたね。

食べ終わるのが早い人は早いですが、時間内に食べられないこともあるのを悪いことのように思う必要もないのではないでしょうか。

それはむしろ健康にいことですし、ダイエット中の人なら食べ過ぎも防げて、よく噛むことで脳への刺激や小顔効果が得られたりするなどいくつものメリットがあるのです。

いくら食べても足りないとか、痩せ体質になりたいならまずは食事時間から見直してみてはいかがでしょうか。

 

Author: yamayama01 | Date: 2014年9月24日 | コメントは受け付けていません。

 


スーパーフードやヘルシードリンクと言われている人気の食材や飲み物でも、飲み方ひとつで逆効果になってしまったり長期間の利用で副作用が出たりといった悪影響もありますので、ひとつのものばかりに頼りすぎて過剰な使用になるのは避けたいところです。

たとえば青汁やスムージーを毎日飲んでいる人は、素材によって本当に毎日飲んでも大丈夫なのかを一つ一つチェックしてみましょう。

野菜の王様とも言われているケールは青汁にもよく入っている野菜の代表格ですが、これにも甲状腺に影響を与えることが確認されていますので、生の状態で毎日摂取している人は要注意です。

季節柄、野菜ジュースやフルーツ入りウォーターなどを活用している人は体の冷えにも気を使いましょう。

ココナッツジュースやココナッツウォーターをスポーツドリンクとして飲んでいる人もいますが、南国の果物なので冬場には向いていませんし、秋冬の間だけでも代わりになるドリンクを探してみてください。

Author: yamayama01 | Date: 2014年9月6日 | コメントは受け付けていません。


若い女性の間にも、意外と胃もたれで悩んでいる人も多いらしいです。

胃もたれといえば、お酒づきあいの多いサラリーマン男性に多そうなものですが、加齢による胃もたれもいい年になってくると誰にとっても避けられない問題です。

日本は胃がん大国でもあるので、胃もたれの症状を感じ始めたら、いつもの症状だと油断せずに、ちゃんと自分の健康を気にかけたいところです。

美容にも健康は欠かせないものですから、若い女性でも胃もたれの問題は深刻にとらえるべきでしょう。

朝からぜんぜん食欲が無かったり間食や夜食の回数が減ったなどの些細に見える変化にも要注意ですね。

本来は加齢によって起こるはずの胃もたれが、まだ若いうちから頻繁に表れているというのは、ちょっとした危険なサインかもしれないので、早急に自分の生活を見直してみるべきでしょう。

Author: yamayama01 | Date: 2014年8月10日 | コメントは受け付けていません。


胃に元気が無くなる夏でも、目の前に美味しい料理が並んでいたら食欲の方が勝ってドカ食いしてしまう機会も結構あると思います。

夏のバーベキューやお祭りの屋台なんかでは、特にそうですね。

そういうご馳走に限って、身体への悪い影響が大きかったりするので、後になって食べ過ぎのせいで体調を崩してしまいがちです。

美味しいものを食べる機会が目の前にあっても食欲を上手にコントロールできるようになりたいです。

たとえばバーベキューでお皿にとるときには、お皿のサイズを小さくしてから、よそったものが多く見えるようにするなどの工夫をすると少しは違ってくるんじゃないでしょうか。皿が大きいとどんどんよそった分だけ全部食べなければもったいないと考えたり、自分で思っていたよりも食べ過ぎていたりすることがあります。沢山食べたくなった時には水分の多い野菜を意識してとると、空腹感も適度に抑えられるんじゃないでしょうか。

Author: yamayama01 | Date: 2014年8月6日 | コメントは受け付けていません。

 

夏だからこそ楽しみたい爽やかな風味のレモン塩は、ダイエット効果もあるのでおすすめです。

レモン塩も作り方は漬物と一緒なので、梅干しを作る時みたいに簡単にできますし、梅干しよりも比較的酸味が抑えられているのでどんな人でも食べやすいと思います。

から揚げなどの料理にレモン汁を付けあわせとしてかける人は多いと思いますが、皮ごと食べようとするのはなかなか無いんじゃないんでしょうか。

ところがレモンは皮にこそポリフェノールなどの健康成分が多く含まれているので、捨てるのは非常にもったいないと感じます。

レモンの酸っぱさが苦手な人でも、レモン塩なら塩気が酸味をいい具合にまろやかにしているので、そのままでも問題なく食べられると思いますし、もちろん料理の深みや甘みを引き出す隠し味としても活用してみてほしいです。